ガールズバーでバイトするには?アルバイトに応募するお店の選び方・探し方

ガールズバーで働くには?アルバイトに応募 ガールズバーで働く

ガールズバーで働こうか考えている人向けに、求人に応募する前の確認ポイントと、アルバイトするお店の探し方をまとめます。

求人サイトを見てもよくわからないという人にも参考にしていただけると思います。

ガールズバーを選ぶ基準

ガールズバーという業態自体が定義やルールが曖昧なので、店によって雰囲気や待遇がバラバラです。

特にガールズバーで始めて働く方、ガールズバーに飲みに行ったことがない方だとイメージがしづらいかもしれません。

最低限ですが、ざっくりこのあたりだけ確認して、あとは店に実際に見に行けばいいかなという内容を書きます。

実際のところ「働いてみないとわからない」のが正直なところですが、応募する前に確認ができそうな部分だけ紹介するので参考にどうぞ。

本当にガールズバーなのかどうかを確認する

上にも書きましたが「ガールズバー」というものは実は定義がありません。

店によって、キャバっぽい雰囲気だったりスナックっぽかったり、普通のBARのようだったり様々です。

また、普通のBARとして求人を出していて、実際はガールズバーというケースもあります。

ガールズバーという名目で求人をして、キャバクラや風俗業を斡旋する人もいます。

可能な範囲で、その店があなたの想像しているガールズバーなのかどうかを確認した方が良いです。

時給は参考程度に

求人サイトやHPに書いてある時給や待遇はある程度の参考程度に見ておきましょう。

時給+歩合という給料体系なので、実際に働いてみないことにはいくらぐらい稼げるかは正確にはわかりません。

ガールズバーはだいたいどこも似たような値段設定になっているので、時給も極端に安かったり高かったりしないのが通常です。

もし、相場から大きく外れた時給が提示されている場合は、それなりの理由があると思って下さい。

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ガールズバーの場所

自宅から通いやすい所、昼の職業が終わってから通いやすい場所など選び方は人それぞれでしょう。

考慮した方がいいのは、終電を逃した場合に帰れるところなのかどうか。

ガールズバーは夜〜朝までの営業なので、終電以降まで働くことは多々あります。

そして、送迎やタクシー代の支給は無いお店が過半数です。

始発まで働いてから帰るつもりであれば問題ありませんが、そうでなければタクシーで帰れる範囲で働くなど考えておいた方がいいかもしれません。

服装は私服か制服か

制服が決まっている店もあれば、私服で働く店もあります。

それぞれメリットデメリットはありますが、人それぞれの好みがあると思います。

服装に関しては求人やガールズバーのHPを見ればだいたいわかるので、「私服は嫌だ」とか「この制服は着たくない」とか好みがある人は事前に確認してください。

店を見に行ければ雰囲気がわかる

ガールズバーはどうもWEBサイトをしっかり用意しているところが少なく、なかなか欲しい情報が得られないことも多いです。

そんなとき、可能であれば店を見に行ってください。

飲みに行ければベストです。

店内に入れなくても、見せ前まで行けば1階の店舗であれば中の様子がわかりますし、店外に女の子やスタッフさんが立っていることも多いので、何となく店の雰囲気がわかります。

機会があれば20時〜に店の前をフラッと見に行ければだいぶ違いますよ。

ガールズバーの探し方

働くガールズバーってどうやって探すの?という話。

友人・知人の紹介

もし、知人に紹介してもらえるつてがあればそれが一番おすすめです。

友達が働いているガールズバーにそのまま紹介してもらうケースは多いです。

店に知り合いがいた方が働きやすいですし、色々と安心ですよね。

ガールズバーで働いている友達でなくても、飲みに行っている男性とかに様子を聞くのもあり。

 

特に知り合いがいないという人は下の方法でどうぞ。

キャッチ・スカウトからの紹介

スカウトに紹介してもらって働く人もいます。

繁華街などで「ガールズバーやりませんか?」と声をかけられるやつですね。

これはあまりおすすめできません

理由の1つは、そもそもガールズバーのスカウトではない可能性が高いから。

スカウトさん達は、キャバクラや風俗に女の子を紹介することで稼ぐ仕組みなので、ガールズバーはあくまでも声を掛ける名目である場合が多いです。

本当にガールズバーに紹介してくれることももちろんあるでしょうが、彼らからすると風俗で働いてくれた方が儲かるので、「できればキャバクラ」「理想は風俗」で働いて貰えるように誘導されます。

比較的ライトな印象で捉えられる「ガールズバー」を使って声掛けをしているだけです。

理由の2つ目は、スカウト行為は職業安定法や迷惑防止条例の違反行為です。

そもそも違法行為でお金を稼いでいる人間は信用できません。

スカウトを使うとしたら、これも知り合いに信頼できるスカウトを紹介してもらった場合だけかなと思います。

よく地方から上京してきたばかりの女の子たちが、上手いこと騙されているので注意しましょう。

普通にアルバイト求人情報から探す

普通のアルバイト求人サービスにもガールズバーの情報が掲載しています。

「BAR」や「ナイトワーク」という項目で探していけば見つかります

掲載店舗数が多いので、働きたい地域で探せば何かしら見つかると思いますよ。

ただ、店毎の掲載情報が最低限しか書いていない・最新情報が管理されていない場合が多いです。

求人サービスのビジネスモデルとしては、とりあえず掲載して、お店から掲載料が取れればあとはどうでもいいというスタンスなので仕方がないです。

詳しく知りたい場合は、合わせてお店のHPやSNSを探してみた方がいいかもしれません。

ナイトワーク専門の求人サービスを利用する

ナイトワーク専門の求人サービスもあります。

こちらの方が飲み屋さん系の情報を探すには便利です。

一般的な求人サービスには無い、ナイトワークならではの情報が記載されています。

いくつかあるのですが、キャバクラ専門のサービスが多いです。

業種で「ガールズバー」にチェックを入れると絞れます。

ガールズバーに飲みに行って直談判もあり

ガールズバー特有の応募方法です。

ガールズバーに飲みに行ける機会があれば、そこで直接働けないか聞いてみるのもアリです。

ガールズバーは経験やスキルはあまり関係なく、見た目や実際にはなした人柄などで採用・不採用が判断される業種です。

>>ガールズバーの採用基準

実際に飲みに行けば、もうその場でパット見の一次審査みたいなものです。

合わせて、ほとんど店は女の子が増えてくれるなら増えて欲しいのが本音。

求人サイトを経由せずに、直接女の子が来てくれるなら手間もお金もかかりませんしね。

その場で、店長さんなどいたら打診してもいいですし、女の子に言えば伝えてくれるでしょう。

個人で行ってもいいし、ガールズバー常連の男性の知り合いがいたら一緒に行ってみるとか。

それに、お客さんとしてお店の様子を見ることで、働きたいと思えるかどうか判断することもできるのでいい作戦だと思います。

ガールズバーで働く方法まとめ

これはガールズバーに限りませんが、求人情報や面接相手の話を聞いても、結局は働いてみて自分の目で確かめなければ本当のところはわかりません。

ナイトワークの特徴でもありますが、体験入店も出来ますのでそれほど意気込まず「とりあえず一日働いてみるか」くらいの気持ちで応募してみてください。

最悪合わない店であれば簡単にやめられます。

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